業務改善・DX支援

現場の仕事を整理し、必要なところに自動化、業務アプリ、AI、IT基盤を組み合わせます。

倉庫で業務の流れを確認するスタッフミーティング
仕組みを先に決めず、実際の業務と使う人から考えます。

For small and medium-sized businesses

専任のIT担当者がいない会社に、技術と運用の相談窓口を。

対象は、主に従業員5〜50名程度の中小企業です。「Excelが増えすぎた」「担当者しか分からない」「サーバーやAIを誰に相談すればよいか分からない」といった状態から、一緒に整理します。

  • 同じ内容をExcel、メール、会計ソフトへ何度も入力している
  • 月末の集計、請求、確認に時間がかかる
  • 担当者が休むと進まない作業がある
  • サーバー、バックアップ、権限の状態が分からない
  • AIを使いたいが、情報の扱いと運用が不安

From scattered information to one flow

紙・Excel・メールを、一つの業務フローとして整理。

今ある道具を否定せず、情報がどこから来て、誰が確認し、次の仕事へどう渡るかを見えるようにします。

図は特定企業の画面や実績ではなく、業務整理の考え方を示したものです。

Four areas of support

支援内容は、四つの領域に分けて考えます。

すべてを導入する前提ではありません。課題に必要な範囲を選び、既存の仕事やソフトを活かしながら設計します。

01

業務分析・
改善設計

まず、誰が・いつ・何を見て判断し、どこへ入力しているかを整理します。技術を入れる前に、仕事の詰まりや例外を見えるようにします。

  • 現在の業務フロー整理
  • 二重入力、転記、確認作業の発見
  • 属人化や例外処理の整理
  • 現場・事務・請求・労務・経営を横断した設計
詳しい進め方

帳票、Excel、CSV、メール、口頭連絡など、現状の情報の流れを確認します。自動化すべき部分、人の判断を残す部分、先にルールを整える部分を分けます。

02

業務自動化・
AI開発

決まった手順を正確に繰り返す通常の自動化と、文章理解や下書きが得意なAIを区別します。AIが不要な仕事に、無理にAIを使いません。

  • Excel、CSV、メール処理
  • Pythonによる業務自動化
  • 日報、請求書、見積書の作成支援
  • 社内文書検索、質問回答AI
  • 会社専用の業務アプリ
  • 外部API、販売管理、会計ソフト等との連携
裏側で扱える技術範囲

Python、Excel、OpenAI API、データベース、各種APIなどを、課題に応じて選びます。これらは商品名ではなく、業務を安全に動かすための構成要素です。

03

IT基盤・
セキュリティ

アプリやAIだけでなく、それを動かすサーバー、ネットワーク、権限、バックアップまで含めて考えます。一つの対策だけで安全とは判断しません。

  • VPS、Windows Server、Linuxサーバー
  • DNS、ドメイン、ネットワーク
  • VPN、アクセス制御、権限分離
  • ログ監視、更新、パッチ適用
  • バックアップと復元
  • APIキー、認証情報、アカウント管理
メール環境について

標準的なご相談では、Microsoft 365等の管理・移行支援を基本に考えます。自社メールサーバーの構築は、特殊な要件がある場合に、運用負担とリスクを確認したうえで個別に検討します。

04

継続運用・
IT担当者代行

導入して終わりではなく、業務の変化や利用状況に合わせて仕組みを保ちます。社員からの相談窓口として、現場と技術の間をつなぎます。

  • サーバー死活監視、更新、パッチ適用
  • バックアップ確認と復元試験
  • AI利用量、エラー、コストの確認
  • 業務変更に合わせた改修
  • 社員への操作説明
  • 困ったときの相談窓口
費用の考え方

初期調査・業務整理、構築・開発、サーバー等の基盤費、AI API等の利用実費、月額保守、追加開発、緊急対応を分け、内容に応じて個別にお見積りします。

Human in the loop

AIは下書きと整理。重要な判断と実行は人が確認。

AIがすべてを決める仕組みにはしません。定型処理、AI、人の確認を分け、業務に合う安全な流れを設計します。

AIは工程の一部です。定型処理と人の判断を置き換えず、役割を分けて設計します。

Security & data handling

セキュリティとデータの扱い

業種、扱う情報、利用者、接続方法によって必要な対策は変わります。「完全に安全」と断定せず、複数の対策を組み合わせて個別に設計します。

日本IPからの接続に限定する設定を使う場合も、それだけに頼りません。多要素認証、VPN、権限分離、パッチ、ログ、バックアップ等と組み合わせます。
データと権限を分離

顧客や業務ごとに、閲覧・操作できる範囲を分けます。

認証情報を管理

APIキーやパスワードをコードや画面へ不用意に置きません。

AIへ送る範囲を確認

個人情報や機密情報を、無条件にAIへ送らない設計にします。

人の確認を残す

重要な処理は、確認・修正・承認の手順を残します。

Why Neoplanning

自分たちが使う仕組みを、自分たちで作り、運用してきました。

配送指示、日報、請求書、ETCデータ集計などは、Python・Excelを使って自社改善を重ねています。社内サーバーとネットワーク環境も自社で構築・運用しています。

一貫して担当できる範囲 相談 → 整理 → 設計 → 開発 → 基盤 → 保守運用
最初に必要なこと

導入する技術を決めなくて大丈夫です

困っている作業、使っているソフト、データの形をお聞かせください。

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料金

内容に応じて個別見積

調査、構築、基盤費、利用実費、保守、追加開発を分けてご説明します。

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